淡路島 地産地消 「恵味会」
淡路島は神話の時代から「みけつくに」と言われ、
日本有数の素晴しい「食」の宝庫として伝えられてきました。

漁業、畜産、青果、穀物などの生産者が多く 、
どれを取ってみても、これほど「質」の良い食材に「恵」まれて生活している。
この様な土地もどこでもあるわけではないと、私ども島人は自負しており、
その誇りと淡路島の「恵」に感謝しております
その反面、食材そのままの流通、そのままの食し方、
また先人の知恵に頼りすぎている部分も少なくはなく、
淡路島の「恵」の可能性、存在を島外の人々に伝え切れていないと 、
感じ、我々飲食店の同志三店舗は2008年に「恵味会」を発足させ、
新たな「島の食材」の探求、模索、創作、に力を入れ小さな事から活動し。
また閉鎖的にはならず、「他県の名産品」とのコラボなども試み。
そして素材だけではなく「食」に関わる全てに目を向け努力していくつもりです。

この活動を通じて淡路島の「未来」に少しでも「恵」まれる事、 貢献できることを心から願っています
*「恵味会」ではこの活動に共感して、支えていただける同志を募集しております。
またこだわった「食」に通じる島の名産を教えていただけると幸いです 。
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